両立支援への取り組み こどもとかぞくのためのきょうしつ〜SunnyWork〜

■「くるみん」を取得しました!!
「くるみん」とは、次世代育成支援対策推進法に基づき、次世代を担う子供たちが健やかに生まれ育つのを支える企業に対して、厚生労働省、各都道府県労働局が付与する認定マークです。 取得するためには、一般事業主行動計画を策定し、その計画に定めた目標を達成、またその成果が一定の基準を満たすことが必要です。

ファニーワークは埼玉労働局より「基準適合一般事業主」(子育てサポート企業)として認められ、次世代支援認定マーク「くるみん」を取得致しました。 企業理念でもある「“顧客満足”を追求するための“社員の満足”」を念頭に置き、子育てと仕事を両立出来るワークライフ・バランスを推奨してきたことが、認定につながったと思います。




●主な取り組み内容
目標1. 育児休業取得率を男性社員1名以上、女性社員70%以上にする。
(社内に検討チームを設置し、子育て中の社員にアンケートを行うなど、社員の具体的なニーズを調査し、育児休業制度や運用について管理職への研修、社内報や説明会の実施による社員への育児休業制度の周知を行いました。また、育児休業者に対する職場復帰支援プログラムを実施しました。)

目標2. 小学生未満の子を持つ社員等が希望する場合に利用できる育児休業制度又は勤務時間の短縮等の制度を導入する。
(小学生未満の子を持つ社員が希望する場合に利用できるものとして、時差出勤制度や育児休業復帰者の育児サービス利用費用助成制度を、生後3歳までの子を養育する社員が利用できるものとして、育児のための短時間勤務制度を新設しました。)

目標3. 妊娠中の女性社員の母性健康管理についてのパンフレットを作成し、社員に配布する。
(妊娠中、子育て中の不安を解消すべく、妊娠から産前産後休業、育児休業、職場復帰という一連の流れについて、母性健康管理、休業に関する手続き、手当金等の内容まですべてをわかりやすくまとめたパンフレットを作成し、配布及び管理職への研修を行いました。また、子育て相談窓口を設置し、いつでも誰でも安心して相談できる環境作りを行いました。)